ABOUT US

Yanokura​.jp GROUPとは

Yanokura.jp GROUPについて解説しているページになります。
どうぞご覧ください。

Yanokura.jp GROUP

個人サイトの、枠組みに、囚われるな。

Yanokura.jp GROUPは、分野ごとに独立したWebサイトを一体的に運営し、
調査・記録・制作・情報発信を行うサイトグループです。
一つひとつの専門性を大切にしながら、共通する管理基盤によって、
より分かりやすく、長く利用できる情報環境をつくります。

私たちの活動

調べる

小売業、家電量販店、百貨店、商業施設などを独自の視点から調査します。
現地で得られる情報と公開資料を組み合わせ、企業や店舗の歩み、地域との関係、変化の背景を丁寧に読み解きます。

記録する

店舗や建物の姿、地域の記憶、時代とともに変化する企業や施設の歩みを、写真と文章で記録します。
現在の姿だけでなく、後から振り返ることのできる資料として残すことを大切にしています。

伝える

調査や撮影によって得た情報を整理し、各分野の専門サイトから発信します。
初めて訪れる方にも伝わる構成を考え、写真、記事、年譜など、内容に適した表現方法を選びます。

つなげる

分野の異なる各サイトをYanokura.jp GROUPが統括し、規約、告知、お問い合わせ窓口などを共通化します。
それぞれの個性を保ちながら、一つのサイトグループとして安定した運営を続けます。

年譜

2008年 ~ 原点 ~

千葉県生まれだが、母の実家である「青森県 弘前市」に越した。
その際、近所にあった「スーパー佐藤長森田店」をメインスーパーとして使っていたことから、毎日使うようになる。
同店には音声POP「呼び込み君」が設置されており、その機器から同社テーマソング「みんな笑顔で」が流れていた。
その曲は当時は何を言っているのかわからず、度々行くようになり好きになった。
そのことが小売研究やサイト制作につながるということから、当サイトグループの創設日として位置付けている。

生鮮活祭さとちょう森田店(TRIAL Smart 森田店)
当時の「さとちょう森田店」である。
現在は「TRIAL Smart 森田店」として営業中です。

2019年 ~ 出発 ~

そのさとちょうの良さを発信したいという思いから、「スーパー佐藤長めぐり」を開設することになった。
当時はまだ、制作技術もないところから始まったため、「Jimdo」というフリーサーバーでフリーサービスを活用することになった。
高校にて独学で学習を進めていったことから、2022年8月にリニューアルをすることになった。
このサイト運営が後の「Yanokura.jp GROUP」につながる。
また、同サイトにて取り扱っていた「さとちょう(株式会社佐藤長)」が、2023年6月26日に民事再生法の申請をし、2023年10月20日に閉店したことから、同サイトも同日付で閉鎖となる。

スーパー佐藤長めぐり
当サイトの前身「スーパーさとちょうめぐり」にて使用していたロゴである。

2023年 ~ 拡大 ~

さとちょうめぐりにて、遂に念願の店舗紹介をする。
この「さとちょう松森町店」を皮切りに計8店舗を紹介した。
だが、惜しくも同年に閉鎖することになる。

生鮮活祭さとちょう松森町店
紹介案件1号となった「生鮮活祭さとちょう松森町店」である。

2024年 ~ 転換 ~

さとちょう閉店後、趣味が無くなっていたところ、地元千葉で衝撃的なニュースがあった。
管理人自身がよく使っていたヨドバシカメラ千葉店が、そごう千葉店・ジュンヌ館跡に移転するということ。
その情報を聞きつけたので行くことにしてみた。
今回はただの移転ではなく「ヨドバシカメラ マルチメディア千葉」として増床オープンということになった。
このことがきっかけに趣味の再建が完了し、同時に転換することになる。

ヨドバシカメラ マルチメディア千葉
趣味の転換のきっかけとなった「ヨドバシカメラ マルチメディア千葉」である。

2024年 ~ 成長 ~

ヨドバシ千葉店は連絡通路を通じて「そごう千葉店」にアクセスができる。
そのそごうにも行ってみようということになり、訪問してみた結果、今度はそごうにも興味を持つことになった。
このことは趣味の成長につながるものである。

そごう千葉店・ヨドバシ千葉店
手前が「そごう千葉店」で、右奥が「ヨドバシHD千葉ビル」である。

2025年 ~ 発展 ~

そごう繋がりで「そごう・西武」に興味を持った。
そのことがきっかけになり「西武」についても触れるようになった。
西武の総本山である「西武池袋本店」にも行ってみた。
このことは当サイトグループの発展につながるものである。

西武池袋本店
「西武池袋本店」である。

2026年 ~ 進化 ~

「Yodobashi-Ikebukuro」開業に伴い、開店初日に行った。
この複合商業施設が開業したことをきっかけに、ポイント、カード、相互相客などの連携や提携を見ることになり、当サイトグループの進化として位置付けている。

Yodobashi-Ikebukuro
「Yodobashi-Ikebukuro」である。

詳細情報

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